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Posted by naturum at

2006年06月29日

とどめを刺される

先日破損したアルキュオン。
本当の落下原因を解明することに成功しました。
もちろんカエル様を釣ったからではありません。

その瞬間、私はロッドを左手で持っていました。
左巻への変更をしていなかったので、右手でラインを回収していたのです。
いつもだったら右手でロッドを持ち、左手でリールの操作をするはずが…。
全ては持ち慣れない左手での出来事でした。(T_T)

そこで、今日は左巻へのチェンジを試みました。
ちっちゃいネジを回し、スプールをはずしてツメを入れかえるだけの作業ですが、あろうことか困難を極めました。
ツメがどのようについていたか分からなくなってしまったのです。
その理由は簡単、酔っていたから。

どうにかこうにか組み直しましたが、ん?

ん?



隙間あり!

こんな隙間はなかったような気がします。
絶対おかすい。
スプールはちゃんと入っていますし、軽快に回転します。
もちろん左巻でドラグも効きます。
でもこの隙間はおかすい。

ますますダメになっていくアルキュオン。(T_T)
とどめを刺された気分です。  

Posted by bluesman at 23:07Comments(8)道具

2006年06月28日

ババヘラ情報

意外に反響が大きかった「ババヘラ」。
静かなるブームを呼んでいます。
先日、とあるコンビニで素敵なチラシを手に入れました。



両手にババヘラを持ち、満面の笑みを浮かべている方は、秋田のローカルタレント「バリトン伊藤」氏。
余談ですが、秋田にはもう一人「ブラボー中谷」という手品師の方もおります。テレビに写ったバリトン氏を見て、うちの母親は「あっ、ブラボー伊藤!」と知ったかぶりをしていました。
が、違います。融合してしまっています。

そんなことよりも、

ババヘラギフト!

なんと!?ババヘラは通販で買える!

そこでもしやと思い、ネットで探してみました。
探すというよりも、「ババヘラ」で検索をかけた結果、一発的中。
↓オフィシャルサイトはこちらです。
http://www.babahera.net/index.php
あんなことやこんなことまでババヘラの秘密が満載です。
一度ご覧あれ。ウケます。

これがあれば、いつでもどこでもババヘラ体験ができますな。

家族団らんにババヘラ。
ちょっとしたお出かけにババヘラ。
突然の来客にババヘラ。
アイスは自分好みで盛り放題、やり放題!

まさに俺ヘラ!

…まてよ。

ババがついてこないじゃないか!(#゚Д゚)ゴルァ!!

ババとヘラとアイスがあり、三位一体で初めて合体ロボ「ババヘラ」が誕生するというのに!
これぢゃあただの「ヘラアイス」じゃん。

注:購入された方は必ずババに盛り付けてもらってください。  

Posted by bluesman at 21:14Comments(9)雑記

2006年06月27日

予兆

先日の釣行での悲しい事件。
「みちのく林道湯煙旅情、女弁護士三姉妹アルキュオン落下と破損事件」
確かに予兆はあったのです。

その予兆とは、1番最初のポイントでありました。
いつもよりも若干長めにティペットを継ぎ足した私は、その日最初のプレゼンテーションをしました。
パイロットフライはエルクヘアカディス#14
右に大岩、左に川岸、スリット状になった流れを、フライは完全にナチュラルドリフト。

すると、スリットの終わり、流れが左から右にカーブしているあたりでフライが消えました。
スポンといった感じで水中に沈んだのです。
「吸い込み系の食い方だな」と思いながら合わせを入れると、手応えは軽く魚は後方に飛んでいってしまいました。

ん?魚?

横を飛んでいった獲物に違和感を感じながらも、ラインをたぐり寄せ、魚に顔を出させました。


うひょー!


やっほー!

かえる!

がっちりフライをくわえ込んでいました。

そうです、これが予兆だったに違いありません。
かえるめ~。ヽ(`Д´)ノプンプン

おかげでわたしゃあひっくり返り、リールを破損と。
お後がよろしいようで。

(#゚Д゚)ゴルァ!! 全然よろしくない!  

Posted by bluesman at 22:37Comments(7)フライフィッシング

2006年06月26日

ナポレオンの3日天下

昨日は3時頃に仕事が一段落つきましたので、イワナの釣れる川へと行って来ました。
道具を新しくすると、何が何でも行きたくなるものです。





絶好調!
似合うぞ、アルキュオン!

…しかし、幸せとは長く続かないものです。
げに恐ろしきは重力なり。

フェルトのすり減ったウエーディングシューズは滑ります。
ちょっと滑っただけなのに…
何故かロッドが手から離れました。
まるで磁石に吸い寄せられるように、ロッドは足下の大岩に向かっていきました。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
その素早いこと。
そして、…そして!

ガンッ!

ぎゃー!( ゚Д゚)!?

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

あ゛

あ゛


あ゛あ゛あ゛ー!!!


機能に問題はなさそうですが…ヘ(゜◇、゜)ノ~ ウケケケヘ(゜Д、゜)ノ
私の心が壊れかけました。

ナポレオンよりも早い1日天下。

短命なリールでした。  

Posted by bluesman at 21:39Comments(8)フライフィッシング

2006年06月25日

ハンサム計画2

ついに2軒目を見つけました!



ハンサムボーイ!

前回の「理容ハンサム」よりは年齢を低めに設定している?
嗚呼…ハンサム!
なんて素敵な響きでしょう。
この地域はハンサムへのこだわりがあるのでせう。
1億総ハンサム!

行きたいけど…ちょと怖い。
でもハンサムになりたい。
嗚呼…ハンサム!
ここに行けば私もハンサムになれるかしらん。  

Posted by bluesman at 21:45Comments(4)雑記

2006年06月24日

物欲釣行

本日は3時半に仕事(またしても休日出勤です。いったい、いつになったら純粋な休日が…)を終え、ヤマメが釣れる川に行って来ました。

うはー



ヤマメってきれいだな~



あっ!?

写っちゃいました?

いや~、まいったな~。

喜楽のアルキュオン!

わっはっはっは。
ついに買ってしまいました。
これを使いたくて行ってきたんですけどね、本当は。
左巻へのチェンジの仕方が分からず、まだ右巻なので使いにくかったです。ハンドルのネジをはずしても、スプールが取れてこないのです。

まあ、いいです。

物欲同盟万歳!!  

Posted by bluesman at 20:06Comments(6)フライフィッシング

2006年06月23日

ババヘラ



昨日のクイズの正解…アイスです。
「ババヘラ」と呼ばれるアイスです。

何故「ババ」か…ババおばあさま、もしくは、おばさまがヘラでアイスをすくい取って売ってらっしゃるから、そのように呼ばれだしました。
正式名称は「みちのくアイス」とか「交通安全アイス」(意味不明)とかというらしいのですが、「ババヘラ」で万人秋田県人に通じます。
いくつか会社があるようですが、味はほぼ同じ。
通称は全て「ババヘラ」。
販売人によって「ジジヘラ」や「アネヘラ」もあるようです。

温泉から上がって、マッチョ計画の一環として「ババヘラ」を食しました。
すると驚くべき事が!
なんと、パラソルの内側にかけてある登録証みたいなものに、「○×◎ババヘラ◎□協会」とかなんとか書いてあるのを見てしまいました。
通称が通称でなくなっている!
まあ別にいいですけど。

1個150円。
秋田に来たら一度食べてみてください。  

Posted by bluesman at 21:05Comments(11)雑記

2006年06月22日

クイズです

さて、これは何を売っているのでせう。
先日の釣行帰りにこちらで買い物をしました。



カラフルなパラソル。
店員さんと思われるババお母さんが一人。
れっきとしたお店です。移動式です。
何かを売っているのです。
秋田県内にはあちこちで見られます。
最近では他県にもその手を広げているとか。

秋田県の方は答えないでくださいね。
まだまだ引っぱる釣行記。

※このページにヒントが。  

Posted by bluesman at 21:09Comments(11)雑記

2006年06月21日

そして誰もいなくなった

「あなたを守りたいから」っていう案山子の記事をご存じですか?
先日の「ウ」釣りイブニングに行く途中、件の場所を通りましたので、いったい何を育てているのか確認しました。



暗くて分かりませんが。

ない!

一体もないのです。
何だったんでせう?
利き案山子でもやっていたのでせうか。
それとも、大B反市でもやっていたのでせうか?←秋田の人しか分からないかも。
はたまた新作案山子の受注即売会?

いや、我々の知らないところで大きな陰謀が動いていたのかも。
CIAが暗躍しているのかも。
あれだけの案山子が一夜にして(結構日数はたっています)消え去るとは!?案山子にいったい何が!

私の見解では、案山子のインプレッションをしていたのではないかと。
もしくは完成品の陳列。
どうでしょう?  

Posted by bluesman at 21:25Comments(6)雑記

2006年06月20日

マッチョ計画

先日の釣行の後、いつものように温泉に入りました。
入浴料が300円と安いのです。
帽子をかぶってぺったんこになった髪を洗い、虫除けスプレーを振りかけた腕や首筋を洗い、ウエーダーの中で臭くなった足を洗い…。
とにかくスッキリしたわけです。

風呂上がりに何気なく体重計に上がると…

痩せてる!



こちらで一人暮らしをする前に74kgあった体重が、70kgをきってしまっているではありませんか!
女性だったらうれしいところでせう。
私は何だか不安。

脂肪だけでなく、筋肉も落ちてしまったような。
よし、これからマッチョ計画だ!  

Posted by bluesman at 20:17Comments(9)雑記

2006年06月19日

1時間1本勝負!

昨日は何と!イブニングにも行って来てしまいました。
鬼のように仕事をし、目を三角にして車を飛ばし、いざ里川へ!
男には行かねばならぬ理由というものがあるのです!
完全に阿呆ですな。

18:30に職場を出、釣り開始が19:00。

すると、おおー!スーパーハッチ!

カゲロウのスーパーハッチです!

天は我に味方した!

もちろん水面はバシャバシャとそりゃあ忙しいったらありゃしない。
慌ててキャストすると、すぐにバシャッ!

「ウ」…。

次も「ウ」…。

その次も「ウ」…。

「ウ」ばっかし!

天は我を見放した。
さっきからバシャバシャやっていたのは、きみたちか…。
かくして私は「ウ」の大漁に遭遇したのでした。
よって「ウ」の写真はありません。

だから里川って!!

川から上がったのが19:30。
きっかり1時間の勝負でした。

午前中の川はよかったなあ~。

  

Posted by bluesman at 21:58Comments(6)フライフィッシング

2006年06月18日

スローな釣りにしてくれ

本日も昨日の川に行って来ました。

昨日釣り逃がした尺オーバーをと戦うため!
尺オーバーを相手にバンブーロッドの曲がりを直すため!
婦女子のみなさん、男には行かねばならぬ理由があるのです!



天気もよくて最高の釣り日和です。
おにぎりとソーセージを持って、スローな釣り開始です。

ところが、昨日の大イワナは沈黙。
1回フックにかかってファイトした魚は、一晩ぐらいでは復活しないんですかねえ。
しかし大イワナは出なくとも、アベレージサイズのイワナはたくさん出てくれました。

「色白イワナ」


「オレンジ腹イワナ」に「真っ黒イワナ」


この他に「金色イワナ」も出たのですが、写真を撮る前に逃亡されました。
不思議ですなあ。
同じ川でイワナの体色がこうも違うなんて。
どうしてかしらん。←また!
写真はありませんが、別の「オレンジ腹イワナ」のストマックからは糸のような長い物…か、か、回虫が出てきました。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

川ではこんな物も見かけました。
態度の大きい蛙骨!

午後から休日出勤で仕事に行きましたけど、今日はなんだかスローな釣りをしました。
帰りには温泉まで入っちめえやした。
すっかり満足の私です。  

Posted by bluesman at 21:14Comments(10)フライフィッシング

2006年06月17日

バンブーの修理がてら

行って参りました。



例の自力発見の川へ。
仕事を終えてからでしたので、3時頃の入渓でした。
ウキウキしながら車止めに向かって愛車を走らせていると、二人の先行者が。
しかたなく、堰堤の上に入りました。
前回は堰堤で終了したので、魚がいるかどうかは分かりません。
試しにフライを流していると、



うはー!いるじゃないですか。
魚影はそれほど濃くないのですが、ヤマメやイワナが顔を出します。

上がっていくうちに川幅が狭くなり、ゴルジュ帯っぽくなってきたのでやめることにしました。
夕方ですし、川から上がれなくなると困りますから。
車を止めたところに戻り、帰ろうとして山を下ると、まだ先行者の車があります。
何となく後を追いかけてみたくなり、隣に車を止めて入渓しました。

竿抜けを狙ったのですが、イワナがバッカバカ出てきます。
???
1級ポイントでは明らかに尺オーバーと思われるイワナが2匹ヒットしました。
しかし、2匹とも岩の下に潜り込まれてしまい、ばらしました。
1匹は岩で擦れてラインブレイクです。
2匹とも今まで見たことがないくらいロッドをバットから曲げてくれました。
悔しい。
明日も行ってみようと思いますが、出るでしょうか。

クライマックスは大きめのプールです。



うはー!立派なヤマメ様。
???
やっぱり何だかおかしいなあと思いながら川から上がり、車に戻りました。
先行者の車はなくなっていました。
もしかしたら、下の方に入っていたのかしらん。←また使ってみました。
何となく申し訳ないことをしたような…。

ところで本日の取り込みは、手首をクイッと捻ってガイドを上に向けました。
もちろんバンブーの曲がりを修理するためです。
明日も修理をするために行って来ようっと。  

Posted by bluesman at 20:48Comments(6)フライフィッシング

2006年06月17日

1cm ギューン!

開き直って「雑記」です。

先週、仕事の都合で山の中に1泊してきたのですが、その際ずいぶんとブヨに刺されて(噛まれて?)しまったようです。



おそらく川に出かけた時でしょう。
もちろん釣りではなく仕事です。

足やら腕やら、あちこちが腫れて痒くてたまりません。
「ウナクールもろこしヘッド」を塗りながら痒いところを検索していくと、なんと頭のてっぺんもやられているではありませんか!
しかも2カ所も…むっくり腫れています。
なんという貪欲さ。私もその貪欲さがホスィ。

ふと思いついて身長を測ってみました。

伸びてる!

私は身長179cmですが、1cm伸びて180cmになっておりました。
やったー!
きりのいい数字で何だかうれしいですな。

でも、頭頂部だけ盛り上がってて、ちょっと変。
シリコンを入れたような…。
昔テレビで見た「イエティ」(雪男)の頭皮みたいになっているのかしらん

かしらん←昔の小説とかでよく使う表現。1回使ってみたかった。



これって、「やったー!」か?
イエティはちょっと嫌だなあ。  

Posted by bluesman at 02:45Comments(4)雑記

2006年06月15日

書を捨てよ川に出よう

寺山修司テイストたっぷりに今宵も開店です。(笑)
なんと!今回で投稿記事が100件目になりますた!
もちろん(無理矢理ですが)フライフィシングの記事でいきますよ!
雑記っぽいですが、細かいことは気にしないでお読みください。

私のお気に入りのロッド、「Kashiyama Rod」です。



地元のビルダー作で、カスタムメイドです。



とても丁寧な作りで、飾り巻などにビルダーの丁寧な人柄を感じます。
美しいストローカラー、いかにもバンブーなアクション。
ゆったりとしたキャスティングも心地よい。
魚のファイトに合わせてバットから大きく曲がるアクションもお気に入り。
これから出番の多くなるロッドです。

ところが…

ぎゃー!!!

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



ティップが曲がっています!

うおーん、うおーん(T_T)
ショック。
ショッキングブルーです。

以前、ファンヒーターで温めて反りを直し、冷水に浸けるという修理方法を聞いたことがあるのですが、怖くてできません。
別にキャスティングに影響はないのですが、見た目がどうも気になります。
どうしませう。
ビルダーに持っていった方がいいですかね?
もう少し曲がりがきつくなってからにした方がいいですかね?
今週末の釣行は、このロッドで川に立ちたいのですよ。
うーん、どうしませう。

ところで、記念すべき100件目にフライフィッシングの記事が雑記に並びました。v( ̄∇ ̄)vイエイ
無理矢理ですけれども。  

Posted by bluesman at 23:36Comments(11)フライフィッシング

2006年06月14日

どっちも( ゚д゚)ホスィ…

フライフィッシングの記事よりも雑記が多くなってしまった「Angler's Cafe」です。
今宵は道具についての記事で開店いたします。

ず~っと迷っている物があります。
もう道具は全部そろったからいらない!
なんて思っていたのに、やっぱり( ゚д゚)ホスィ…。
物欲同盟の悲しい性。



パズデザインのメッシュベストとクラッシックタイプのリール。

これからの季節はメッシュベストでせう。
私はベスト派なので、快適な釣りを約束するメッシュベストがホスイのです。
パズのタイプでしたら後にライセンスホルダーも付いていますし、使い勝手もよさそうです。
あぁ…( ゚д゚)ホスィ…。

クラッシックタイプのリールは、いまだに穴あきにするか穴無しにするかを迷っています。
穴がどうのこうのではなく、買うかどうかが重要なんですけどね。
シブくてバンブーロッドにはお似合いです。
あぁ…( ゚д゚)ホスィ…。

どっちも買っちゃえば?

ん?

どっちも買っちゃえば?

(#゚Д゚)ゴルァ!!誰だ?今よからぬことを囁いたヤツは!

無理!

C&Fのカタログを見ていたら、バッグもいいなあと思い始めました。
どうしたらいいでしょうねえ。  

Posted by bluesman at 21:43Comments(11)道具

2006年06月13日

悲しいサクラマス

何故か釣りの話よりも、雑記の人気が高い釣りブログ、「Angler's Cafe」にようこそ。
今宵も雑記ネタで開店です。

サクラマスが解禁になり、本流は賑わいを見せています。



最近、サクラマスについての意外な話を耳にしました。
なんとサクラマスは、成熟しきれなかったヤマメが海に下り、「どうだ~、俺様を見ろー!」と言わんばかりに大きくなって故郷に戻る魚だったのです。
「成熟しきれなかった」というところがミソ。
ただ単に降海型のヤマメではないということですな。

それを聞いたら、現在チヤホヤされているサクラのことがいくらか悲しく見えてきました。

例え話 その1
高校を卒業した純朴なお姉ちゃんが、就職のために上京しました。
ところが、ゴールデンウイークに帰省したお姉ちゃんはケバケバしく変身しており、すっかり標準語で話し始めましたとさ。

例え話 その2
中学までおとなしくて目立たなかった同じクラスの女の子。そんな控えめな様子に心惹かれるものがあり、密かな恋心を抱いておりました。
ところが、高校に入ってメガネからコンタクトレンズにチェンジしたとたん、上級生に声をかけられるようになり、あっという間に遠い存在になったとさ。

例え話 その3
中学まで仲がよかった友達。背も小さくてお人好しで、みんなにかわいがられていました。
ところが、別々の高校に行って夏に再会したら、バリバリのヤンキーに大変身。しかも、かつあげまでされたとさ。

こんな感じじゃないですか?
太公望にチヤホヤされるサクラマス。
簡単に言ってしまえば、

デビュー組!

サクラマスを釣った時は、「嗚呼、昔はパッとしないヤツだったんだなあ。」と同情してあげてください。  

Posted by bluesman at 21:41Comments(6)雑記

2006年06月12日

カメムシ温泉

カメムシにまつわるエピソード、その2です。



あれは私がまだ仙台に住んでいた頃の話です。
大学時代からの友人が仕事の都合で仙台市を離れ、南のとある町に住んでいました。
友人の安否を確かめるべく、夏になると私は彼のもとを訪れました。
久しぶりの再会に喜び、お互いの近況を語り合ったりしたものです。
その後、お昼を食べたり、町を案内してもらったりしながら楽しい一日を過ごしました。
そして、友人の提案で町はずれにある温泉に行くことになったのです。

そこはこぎれいな建物で、湯船は一つしかないものの、豊富なお湯があふれていました。
友人はトイレに行ったりと時間がかかっていたので、私が先に温泉に浸かることになりました。

「いい湯だな、あははん♪」なんて歌っていたかどうかは忘れましたが、いい気分でお湯に浸かっていると、開け放した窓から1匹のカメムシが入ってきました。
飛んで湯に入るカメのムシ。
あ~カメムシだ…などと考えながらぼんやり眺めていますと、おもむろに湯の中にダイブするではありませんか!
湯船に落下したカメムシは、羽根を全開に開いて絶命しました。
その瞬間!浴室全体にあの臭いが広がりました。
カメムシは胸部第三節である後胸の、腹面にある臭腺からあの強烈な臭いを分泌します。

断末魔の芳香。

危険を察知した私は、瞬きをする間もなく湯船からあがったのは言うまでもありません。

すると、やっとのことで友人が浴室に入ってくるではありませんか!?
「いやあ~、あったまったよ。」なんて言いながら、涼しい顔をして浴室を後にした私です。
そうです、私の探求心に火がついたのです。
もちろん友人にはあのことは内緒です。

しばらくして友人が風呂から出てきました。
「どうだった?」おもむろに私は聞きました。
「なかなかいい湯だったねえ~。」
「ふーん、か、香りは?」
「漢方薬っぽい臭いがしたかな?」
漢方薬ではありません。カメムシエキスです。
「体に良さそうだねー。」
「ああ、ずいぶんあったまったよ。」
(カメムシもあったまっただろうに。)

カメムシ入りの温泉は温浴効果が高まる(嘘)ことが分かりました。
またしても人類の発展に大いなる一石を投じた友人に拍手!

これにておしまい。  

Posted by bluesman at 21:20Comments(4)雑記

2006年06月11日

嗚呼…しょっぺー(´Д⊂グスン

用事ができたため、突然ではありましたが週末は実家に帰っておりました。

当然、釣りにも行ってきました。
今回はhohohoさんとtakezoさんと私の3人での釣行です。



場所は、憧れの「イワナ天国」の川。

ところが、この日の私はすこぶる調子が悪く、様子がおかしいのです。
すぐにティペットが切れたり、フライを枝に引っかけたり、ライズは取れない…。
昨晩、興奮のあまり2時間ほどしか眠られなかったせいでしょうか。
takezoさんはすこぶる調子がよろしい。



hohohoさんも26cmのイワナをランディング。



私も2匹ほど釣ったのですが、今一つ。

釣り上げって行くと、何やら魚の気配ぷんぷんの場所に出ました。
今一つ調子のあがらない私を気遣って、hohohoさんがポイントを譲ってくれました。
「ここは絶対いるから。」
私は勝負フライである、ボアボアCDCパターンを流しました。

バシュッ!

出ました!
銀色の魚体が、ギラリ。でかい!

合わせ切れ…。
さらば、一番よく巻けたボアボアCDCフライ。

でかいのがいると分かった私は、#12のエルクヘアカディスを流しました。
そしてフラッタリング。

バシャッ!

出ました!
ロッドがバットから曲がります!今度もでかい!

バレました…。

意地になった私は、またしてもカディスを投入。
冷静さを失ったキャスティングのおかげで、フライは向こう岸の枝に引っかかりました。
無理に引っぱると、結び目から切れ、フライはポトリと水面に落ちました。
「見ててください、あれ食われますよ。」
見事なナチュラルドリフトです。

バシャン!

ライズしました。
そうか、私の巻いたフライはそんなによくできていたか。

(#゚Д゚)ゴルァ!!フライ返せ!

さすがの私ももはやこれまでとあきらめかけました。
しかし、よく見るとまだ大きなイワナがいるではありませんか!?
ソフトハックルにドライシェイクを塗して流しました。
イワナの鼻っ面のあたりにフライが流れると、大イワナはすーっと上にあがってきました。

パクッ!

出たー!

バレたー!

何なんだー!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

そして私は性懲りもなくフローティングニンフを流しました。

バシャン。

出ました。
小さなイワナでした。(´・ω・`)ショボーン
名誉挽回ならず。
すると、後から声が…。  続きを読む

Posted by bluesman at 21:44Comments(6)フライフィッシング

2006年06月08日

カメムシの味

hohohoさんから昨日の記事へのコメントをいただき、カメムシに関する2つのエピソードを思い出しました。



嗚呼、あれは甘酸っぱい思い出…。

エピソード1「カメムシの味」
あれは私が高校生の頃でした。
私が通っていた高校は、自然豊かな山の高台にありました。
当時、お昼の弁当を教室のベランダで食べることにしていた私は、その日も友達数人と楽しく母上が作った弁当を食しておりました。
何だか楽しいことがあったらしく、私の横に座っていた友人がしきりと話しかけてきました。
そのときです!
1匹のカメムシが飛んできて、友人のご飯の上に舞い降りました。
そのご飯とは、今正に食べんとして箸の上に乗っかっていたご飯です。
友人は話に夢中で気が付きません。
私の真理を探究しようとする魂に火がつきました!
カメムシご飯の行方を見守っていると、自然な動きで友人の口の中に入って行くではないですか!

「カリッ!」

大変香ばしい音がしました。
「うえっ!」と言いながらカメムシライスを吐き出す友人。
私はどうしたの?災難だねえという顔をしました。
ここが真理を探究し続ける人間の辛いところです。
同情を装いつつ、「大丈夫?」何て聞いたりして。
そして、真理を見極める時がやってきました。

「災難だったなあ、どんな味だった?」

「カメムシの味。」

みなさん、カメムシはカメムシの味がするんです。
あの臭いが味になっているんですよ。
人類の進化に大きな一石を投じた私の友人に拍手!(^-^)//""パチパチ

次回に続く。  

Posted by bluesman at 21:16Comments(11)雑記