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Posted by naturum at

2006年10月03日

管釣りにてお試し2

今回の管釣りでは、NEWタックルのお試しとNEWフライのお試しも行いました。
ロッドやリールについての報告は昨日済ませましたので、本日はフライについて。

最初はオクトパスボムのサーモンピンクで様子を見た私です。
反応はあったのですが、食いが浅くバラシを数回。
その後、反応が無くなってしまいました。
私は渓流野郎ですので、止水は苦手です。
キャストをして黙って待っているという行為が我慢できません。
ですから、着水後すぐに食ってくるフライを使うか、リトリーブするかという釣法が主となります。

一昨日は反応が止まってからというもの、キャストをしてはすぐにピックアップ、んでもってまたキャストという非常に落ち着きのない釣りを展開していました。
すると、案の定F・A・I・Sの発泡ボールマーカーLにアタックしてくるではありませんか!?
すぐさま例の超姑息なボールマーカーフライにチェンジし、大きな期待と共にキャストしました。



…沈黙…

なんてこった!全く反応無し!
しかたなくフライをブラックのオクトパスにチェンジしてプレゼンテーション。

ガバッ!

ボールマーカーにガバッ!(#゚Д゚)ゴルァ!!

結局その後もボールマーカーにはアタックしてもボールマーカーフライにはアタックせず。
(´・ω・`)ショボーン

どうしてもドライで釣りたかったため、hohohoさんからいただいた「BF(バックフロート)フライ」(藤田氏考案の大ヒットフライ:http://www.level4.jp/trout_fly/index.html)にチェンジ。
キャストして間もなく何やら水面下に動きが!
先程述べましたように、黙っていることのできない私はリトリーブを開始しました。
黙って浮かべておくだけでいいらしいのですが…待てませんでした。
すると…

ガバッ!

ジャンプをしながら食ってきましたよ。
しかし合わせ損ね?食い損ね?
フライだけがポツーンと寂しく水面に浮かんでおりました。
気を取り直して2投目。

突然ガバチョッ!

またもやジャンプをしながら食ってきました。
フッキング成功!釣れるじゃなーい、このフライ!

…ところが足下でバラし…。
フライだけがぽつねんと寂しく水面に浮かんでおりました。

あとでHPをチェックしますと、リトリーブする時は波が立つか立たないかぐらいの超低速、or超ジェントリーにしなければいけないようでして。
(私、バリバリ引っぱっておりました。バリバリ伝説です)
さらに、食い損ねた時はピックアップしないで待っているとリトライしてくるようでして。
完全に使い方を間違えました。
そのため、その後はBFフライにも沈黙…。

結局オクトパスが一番釣れました。
しかもティペットを4Xから5Xに変えてからが若干反応がよくなったような。
いつもは5Xもしくは6Xを使っていたのですが、欲を出し(大物狙い:ファイトの練習をするため)てリーダーを3X、ティペットを4Xにしていたのがよくなかったかも。

で、ドライに反応するのは小さめのサイズでした。
大物は底にいるのですな。



ナイスファイト!  

Posted by bluesman at 21:59Comments(6)フライフィッシング