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Posted by naturum at

2006年03月13日

すごい使い方!

以前、オリジナルフライとして「UVアント」を紹介しました。
UVカット効果が期待できるフライではありません。当たり前ですけど。

このフライに使っている「UVノットセンス」(ルーン社)は、本来ラインの結び目に塗って結束強度を高めたり、ウエーダーの破れを補修したりするのに使うものです。太陽光のもとでは、瞬時に硬化する摩訶不思議な液体です。

太陽光が弱い状況では、「UVライト」を使って紫外線を照射すると、あっという間に硬化します。

私は「F・A・I・S」から出ている「発泡ボールマーカー」を使うためにUVセットを買ったのですが、そのうちフライのボディーをコーティングするアイテムとしても使い始めました。

ところが、このUVノットセンスをもっとすごい使い方をしている方がいました。
ちょくちょくこのブログに登場しているOさんです。
Oさんがキャンディーを食べていたら(最後には噛みくだいてしまうらしい)前歯に違和感があったそうです。確認すると…なんと前歯が欠けている!

皆さんはもうお分かりですね?

奥さんに手伝ってもらって、ニードルでUVノットシーラー(ノットセンスと同じもの)を塗り、UVライトを

照射!

見事前歯は元通りになったそうで…。
あくまでも応急処置ですから。

後日談。
UV差し歯は24時間が限界だそうで…。短命です。
体への影響は考えないことにしましょう。応急処置ですから。  

Posted by bluesman at 20:13Comments(0)道具