2006年03月04日
渓流の昼食

私の一番の幸せは、朝から晩まで川で過ごすことです。
釣りまくるのも楽しいのですが、川にいるだけで幸せな気分になります。
イブニングでバンバン釣るよりも魅力があります。
朝に入渓し、昼には川で石に腰掛け昼飯を食べて、「よいしょ。」っと午後の釣りを始める…。
幸せです。
渓流の昼食と言えば、魚肉ソーセージとおにぎり。
おにぎりの具はその日の気分で変わります。ソーセージもその日によって粗挽きだったり、DHA入り(釣りには関係ないと思うが)だったりと、なかなかグルメな私です。
釣り仲間のOさんや菅笠の師匠もソーセージ同盟のメンバーです。
ソーセージは高機能食品だと思いませんか?
以下に私のお薦めポイントを述べさせていただきます。
①日持ちする。万が一のためにベストの背中に一本入れておくといいです。非常食にも最適。
②腹持ちがよい(ような気がする)。
③栄養価が高い(ような気がする)。
④サムオントップでキャスティング練習。(グレードはAAA)
⑤ソーセージ…so-SAGE!まさにフライフィッシャーの食べ物!
川に出かけよう!背中には一本のソーセージを持って!
…何だか文学的になってきてしまいました。
「ポイントを車で移動しながら過ごす」ということが予め分かっているときは、ほていの焼き鳥(塩味)と味玉or燻玉も仲間入りします。

この場合は車での昼食となり、やや前述ほどの幸せ感は薄れてしまいますが、明らかに食欲という欲求が満たされます。
気分はブルジョアジー。これにビールがあれば、現実に戻るのはもはや不可能です。
今年も1日ぐらいはこの幸せな時間を過ごしたいものです。