2006年11月20日
カメムシの意外な反撃
カメムシって臭くて嫌いですが、フライフィッシングの世界では隅に置けないヤツです。
私のダム湖初デビューはカメムシフライでした。
だからむやみやたらに嫌っちゃあいけませんよ。
カメムシは、危険を察知するとあの臭いにおいを出します。
あれはおそらく防御であって、決して攻撃を加えているわけではなさそうです。
ところが、私の知り合いで、カメムシから攻撃を受けた人がおります。
仮にその方をKさんとしておきます。
今年の10月、Kさんの職場でカメムシが大発生しました。
Kさんはその腕を見込まれてか、カメムシ退治の主任に任命され、日々カメムシ退治に力を尽くしたということです。
カメムシを見つけたらガムテープで捕獲。
しっかり折り畳み、密封してポイ。
この一連の作業を何十回となく繰り返したとか。
そんな日が幾日も続き、ある日、全職員を前にKさんがプレゼンを行っていたとき、
痛!
左足親指に激痛を感じて下を見ると、ヤツがいたそうなんです。
そう、カメムシがKさんの左足親指にかじりついていたのです。
サンダル履きのつま先から飛び出した足の指。その指に靴下(薄いの履いていたらしいです)の上からガッツリと。
とにかく痛かったらしく、激痛がしばらく続いたとか。
知ってました?
カメムシってかじるんですね。
カメムシを食べるカメムシがいて、そいつはかじるということは知っていましたが、まさかポピュラーなカメムシがかじるとは思いませんでした。
すごいなあ、カメムシって。
私がKさんの話しを「ええっ!?」とか「ほう!」とか相づちを打ちながら聞いていますと、なんだかKさんは誇らしげな感じ。
いつの間にやらKさんの「カメムシにかじられた男」自慢話になっていました。
復讐ですよ、カメムシの復讐。
あんまり誇らしげにしていると、もっとすごい仕返しを受けるような気がしてならない今日この頃です。
まさに、しっぺ返し。
私のダム湖初デビューはカメムシフライでした。
だからむやみやたらに嫌っちゃあいけませんよ。
カメムシは、危険を察知するとあの臭いにおいを出します。
あれはおそらく防御であって、決して攻撃を加えているわけではなさそうです。
ところが、私の知り合いで、カメムシから攻撃を受けた人がおります。
仮にその方をKさんとしておきます。
今年の10月、Kさんの職場でカメムシが大発生しました。
Kさんはその腕を見込まれてか、カメムシ退治の主任に任命され、日々カメムシ退治に力を尽くしたということです。
カメムシを見つけたらガムテープで捕獲。
しっかり折り畳み、密封してポイ。
この一連の作業を何十回となく繰り返したとか。
そんな日が幾日も続き、ある日、全職員を前にKさんがプレゼンを行っていたとき、
痛!
左足親指に激痛を感じて下を見ると、ヤツがいたそうなんです。
そう、カメムシがKさんの左足親指にかじりついていたのです。
サンダル履きのつま先から飛び出した足の指。その指に靴下(薄いの履いていたらしいです)の上からガッツリと。
とにかく痛かったらしく、激痛がしばらく続いたとか。
知ってました?
カメムシってかじるんですね。
カメムシを食べるカメムシがいて、そいつはかじるということは知っていましたが、まさかポピュラーなカメムシがかじるとは思いませんでした。
すごいなあ、カメムシって。
私がKさんの話しを「ええっ!?」とか「ほう!」とか相づちを打ちながら聞いていますと、なんだかKさんは誇らしげな感じ。
いつの間にやらKさんの「カメムシにかじられた男」自慢話になっていました。
復讐ですよ、カメムシの復讐。
あんまり誇らしげにしていると、もっとすごい仕返しを受けるような気がしてならない今日この頃です。
まさに、しっぺ返し。
