ヤマメの反応速度
昨日、スパイク購入の話を記事にしました。
すると、やけにアクセスが増えていました。
???釣りのブログなはずですが…不思議です。
まあ、それはいいとして。
今日は野球の練習をしながら、ヤマメの補食に関するエサと非エサとの違いに対する判断、反応速度について考えていました。
以前、ヤマメが口に入れた物を、エサではないと知覚して吐き出すまでの時間を0.1秒と聞いたことがあります。違ったかな?
とにかく、ものすごい速さだと聞きました。
するとですよ、「パシャッ」といってから、フッキングのために人間が操作する行動は遅すぎることになります。
「パシャッ」を知覚してから脳がフッキングへの行動を命令し、それからその行動を取ることになります。遅いですよ。0.1秒は無理。
しかも、フライとロッドを持つ手の間にはフライラインがあります。
ラインを長く出していれば長く出しているほど、タイムラグがあるはずです。
おかしい。絶対おかしい。
もちろん人間同様、ヤマメにも万事がスローモーなヤツもいるでしょうし、ゆっくり食事を楽しむブルジョアジーなヤツもいるでしょうが、それにしてもおかしいと思うのです。
もしかして、ラインにテンションがかかっているので、口の中に入れた瞬間にフッキングしてしまうのでしょうか。
このようなことを、白球を追いながら延々と考えておりました。
どうでもいいようなことですけどね。
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