2006年03月10日
水辺の怪談
釣行の回数が増えれば増えるほど様々なことが起きます。
熊の足跡と遭遇したり、意外な落とし物を発見したり、話題には事欠きません。
今日は出会いたくないものナンバー3に入る、あちらの世界の方々と遭遇?ニアミスをした話です。
渓流釣りを覚えたての頃、私がよく通っていたのは銀山跡の小沢。
餌釣りからテンカラとフライの両刀遣いへと華麗なる転身をはかったその年、全く釣れないシーズンを過ごしていました。
銀山跡の小沢に通っていたのは、その当時の職場から近かったことと、他に川を知らなかったことが理由です。仕事が終わってからでも釣りをすることができたのです。
その小沢は銀山跡へと続く道路の脇を流れているので、ウエーダーを履かなくてもよく、道路からロッドを振ることができました。
盛期は日暮れも遅く、7時半くらいまでなら釣りができるのですが、その小沢は他に比べて薄暗いために7時が限界だったでしょうか。
その日もいつものように釣れない釣りをしていたのですが、気が付くと7時。辺りはかなり暗くなっていました。そして、いつもとは様子が違うことに気が付いたのです。
やけに空気が重苦しく、圧迫感があります。私は突然恐怖を感じました。
いったんそのような感覚を覚えると、何もかもが気になり始めます。
そのうち、私に最大の恐怖が迫ってきました。
人が大勢集まってくるような気配。
そして気が付くと横には大量の墓石。
あまりに恐ろしくて、ロッドはつないだまま車に放り込み、逃げるようにその場を立ち去りました。
後日、知り合いにその話をすると、「普通夜はあそこには誰も行かねーよ。絶対出るから。」と言われてしまいました。超A級の地元心霊スポットだったんです。( ;゚Д゚)ウヒー!
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あれ以来、一度もそこには行ってません。

熊の足跡と遭遇したり、意外な落とし物を発見したり、話題には事欠きません。
今日は出会いたくないものナンバー3に入る、あちらの世界の方々と遭遇?ニアミスをした話です。
渓流釣りを覚えたての頃、私がよく通っていたのは銀山跡の小沢。
餌釣りからテンカラとフライの両刀遣いへと華麗なる転身をはかったその年、全く釣れないシーズンを過ごしていました。
銀山跡の小沢に通っていたのは、その当時の職場から近かったことと、他に川を知らなかったことが理由です。仕事が終わってからでも釣りをすることができたのです。
その小沢は銀山跡へと続く道路の脇を流れているので、ウエーダーを履かなくてもよく、道路からロッドを振ることができました。
盛期は日暮れも遅く、7時半くらいまでなら釣りができるのですが、その小沢は他に比べて薄暗いために7時が限界だったでしょうか。
その日もいつものように釣れない釣りをしていたのですが、気が付くと7時。辺りはかなり暗くなっていました。そして、いつもとは様子が違うことに気が付いたのです。
やけに空気が重苦しく、圧迫感があります。私は突然恐怖を感じました。
いったんそのような感覚を覚えると、何もかもが気になり始めます。
そのうち、私に最大の恐怖が迫ってきました。
人が大勢集まってくるような気配。
そして気が付くと横には大量の墓石。
あまりに恐ろしくて、ロッドはつないだまま車に放り込み、逃げるようにその場を立ち去りました。
後日、知り合いにその話をすると、「普通夜はあそこには誰も行かねーよ。絶対出るから。」と言われてしまいました。超A級の地元心霊スポットだったんです。( ;゚Д゚)ウヒー!
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あれ以来、一度もそこには行ってません。

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最近、あまりにも忙しい毎日を送っているtakezoです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。あまりにも忙しくて「へづらねー・・・」と嘆く日々(T^T)ちなみに、「へづらねー」とは、とっ...
へづらねー【North Troutist!】at 2006年03月21日 22:50



